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早稲田大学学生寮

国際学生寮WID&推薦学生寮DORMY

  • 2018.06.10 Sun

    WID早稲田 はじめてのWelcome Party 2018

早稲田キャンパスから徒歩5分という好立地に誕生した、早大生のための国際交流寮「WID早稲田」。
入学式を終えたばかりの新入生と在校生を含め、寮生全員を対象にウェルカムパーティが開催されました。



2018年春にオープンした「WID早稲田」。入寮したのは新入生だけでなく、他の寮から移ってきた在校生や留学生など様々です。約3割(2018年4月現在)が海外からの留学生という国際学生寮なので、寮内は全て多言語表記。学生たちの間にも英語での会話が飛び交うなど、インターナショナルな雰囲気にあふれています。

早大生のための「WID」は、学部や学年、サークルなどの垣根を超えて、多くの学生と交流できるのが魅力です。そこで、寮生たちに「WID早稲田」の住み心地を聞くと、

「WID早稲田に入寮する前は、知らない人と一緒に住むことに少し戸惑いを感じていましたが、今は夜にみんなでラウンジに集まって談笑するのが楽しいです」(国際教養学部1年、Iさん)、「フロアごとにあるラウンジでたくさんの学生と交流できるので、入寮してから友達もたくさんできました」(文化構想学部1年、Oさん)と、寮内で楽しい時間を過ごしているとのこと。
RAを務める文化構想学部3年の吉田さんによると、「寮の周辺は静かでいい環境です。目の前に桜並木があるので、3月には女子フロア合同で夜桜見物のイベントを行いました」と、交流も盛んに行われているようです。



「WID早稲田」は定員500室という早稲田専用寮WISHに次ぐ、WIDシリーズ最大規模の寮です。
今回は寮全体で交流を図ろうと、RA(レジデント・アシスタント)の5人の寮生が中心となりウェルカムパーティを開催しました。



当日は1Fダイニングルームを会場に、食事や飲み物を用意。フロアや学年、学部を超えてランダムなメンバーでグループ分けしたため、初対面の人ばかり。パーティはお互いの自己紹介から始まり、新聞紙で作るタワーで高さを競うゲームや謎解きゲームなどの共同作業で徐々に打ち解け、終盤には英語と日本語の楽しそうな笑い声があちこちから飛び出していました。



パーティに参加した法学部 1年のKさんと教育学部1年のCさんは 「この寮にはフロアごとにラウンジがあるのでフロア内は仲が良いのですが、他フロアの学生と知り合う機会が少なかったため、今回のイベントでたくさんの知り合いができました。最初は緊張したけど、一緒にゲームに参加することで仲良くなることができたので、これからもっと寮内でフランクな交流ができると思います」と、今後の寮生活に期待を寄せていました。ベルギーからの留学生、大学院アジア太平洋研究科1年のEさんは「今日のパーティでは、同じグループが初対面の人ばかりでしたが、食事や飲み物も用意されていたので、リラックスしてみんなと仲良く楽しめました」と、満足した様子。



今回のパーティを進行したRAたちは、3月中旬からこのイベントを計画し、それから連日夜遅くまでミーティングを行いました。RAの一人、文化構想学部3年の熊谷さんは「RA5人が全員揃ったのが3月下旬だったので、本格的に活動を始めたのはそこから。今回は寮全体で行う初のイベントでしたが、初対面の寮生たちがお互いに話し合いながらゲームに参加してくれたので、私たちの目的は達成できたんじゃないかと思います」と、初めてのイベントに手応えを感じていました。
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